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【白馬岳】ウルップソウノ稜線【白馬鑓ヶ岳】 【Ⅰ】

【山行日20230704-05】

白馬主稜線、ウルップソウのお花畑。
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白馬鑓ヶ岳山頂付近より、白馬岳主峰群。
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連休で、梅雨の貴重な晴れ間にちょうど当たりそうだ。
2日前に白馬頂上宿舎のテント泊を予約、前日車中泊で猿倉へと向かいます。
0時過ぎに到着しJimny車中泊。4時間程で起床、AM5:30、駐車場をスタートします。
平日ということもあり車はかなり少な目。
林道を歩き大雪渓を目指します。
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雪解けのサンカヨウ。ノースケルトン。 ニリンソウもたくさん。
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キヌガソウはこれでもかと咲いています。
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ようこそ、大雪渓。
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白馬尻から大雪渓。今年は雪が少なそうだけどどうだろうか。
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カラマツソウ群生。
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うれしいオオサクラソウ。
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大雪渓へ。10本爪軽アイゼン、ピッケル、ヘルメット装備で登ります。
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自衛隊の方々と登山者。
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たまにガスが湧くも視界良好。
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雪渓を登っている最中に、大雪渓の東側の斜面で遭難救助。毎年見ている気がする…。
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葱平より上部まで雪が繋がっていました。小雪渓下のトラバースはなし。
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ハクサンチドリ。お花畑開始。
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ミヤマクワガタ。
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シロウマタンポポ。
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ミヤマキンポウゲとシナノキンバイ、シロウマナズナ。クルマユリはまだ1輪だった。
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ハクサンイチゲは大空へ向かって。
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小雪渓。ステップは切られているがアイゼンは付けた方が良いでしょう。
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杓子岳。幾年月。
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ミヤマシオガマと杓子岳。
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ミヤマキンポウゲ。
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イワベンケイ。
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このあたりで雷鳥はまだ見たことないんだよな。
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イチゲ群落。
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クロユリ。
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ウルップソウ。毎年見に来たくなる一番好きな高山植物
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白馬岳頂上宿舎前の岩場はウルップソウのお花畑。
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ミヤマオダマギが今年のいっぱい。
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梅雨時期は一番の見頃。今年はいい時期に来れました。
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ウルップソウとミヤマキンバイ。
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受付を済ませテン場へ。なんとひと張もない。さすが平日。この後2張いらっしゃいました。
テントに荷物をデポし、白馬鑓ヶ岳へと向かいます。
三山縦走も出来るけど、昨年日帰りで回ってゆっくりできなかったので今回はテント起点にお花散策です。
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ハクサンイチゲ満開。
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ウルップソウが見頃。
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白馬主稜線のお花畑。ウルップソウが…素晴らしい。
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大雪渓側の斜面もこのお花畑!
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ミヤマダイコンソウ。劔はガス。
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杓子岳-白馬鑓ヶ岳。
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白馬鑓まで行きたいけど、お花が凄すぎて全く進みません!
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ウルップソウ以外もオヤマノエンドウ・ミヤマキンバイ・ハクサンイチゲが凄い。
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この時期に咲く高山植物一気咲き。
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ライチョウにも会えました。
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これだけ広大なところはあまりありません。
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今回は杓子はパス。
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クロユリ。白馬の高山植物は本当に凄い。
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シコタンソウ。
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雲がいい感じです。
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雪が溶けたところから。
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イワウメ満開。
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シナノキンバイ。
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昨年ガスで見れなかった白馬主峰群。
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杓子・白馬・小蓮華。
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2903M.
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素晴らしい山容。
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清水岳-旭岳-白馬岳-杓子岳-小蓮華山。
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もうひとつの三角点。
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鹿島槍方面はガス。さて、テントへ戻りましょう。
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ここからの白馬主峰群が好きかな。
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スマホのが良かったりする?
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※写真をタッチすると大きな写真で見れます。
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復路もトラバース。
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チングルマ咲き始め。チョウノスケソウもあった。
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白馬岳と小蓮華山。カッコイイ。
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復路のが天気が良くなってきた。
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ウルップソウの大群落。高山植物のまさに楽園。見頃にずっと来たかった【本当ノお花畑】。
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戻ってきました。
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ドライとウィンで乾杯。
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夕日は白馬岳へは向かわず、丸山から。
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PENTAX カスタムイメージ【GOLD】。
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沈みゆく太陽。
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素晴らしい1日でした。
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白馬主稜線のウルップソウは毎年微妙に逃していたが、今年はバッチリ見頃だった。
白馬鑓ヶ岳山頂からの白馬主峰群もずっと再開したかったがようやく実現。
白馬通いがやめられません。

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【撮影機材】PENTAX K-1 MarkⅡ
:HD PENTAX-D FA 15-30mmF2.8ED SDM WR
:HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR
:smc PENTAX-FA43mmF1.9 Limited
:smc PENTAX-FA77mmF1.8 Limited
:TAMRON SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 Model 272E
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【山行】単独行
【山行CT】5:36猿倉-6:37白馬尻-12:04白馬岳頂上宿舎-15:05白馬鑓ヶ岳-17:04白馬岳頂上宿舎
11時間30分
【山行歩数】31261歩
【ルート】

コメント

白馬岳

白馬鑓まで行くとこんなに素晴らしい景色なのですね。
やはり白馬岳は、一番好きです。

Re: 白馬岳

tomoさん

白馬鑓からの白馬主峰群はとても見ごたえがありますね。
白馬主稜線で一番好きな場所です。

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Author:Jimny Hiker
四季を問わず山と撮影を楽しむ登山依存症ハイカー。

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