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【裏銀座縦走】 北アルプス 最奥ノ赤牛岳 【読売新道】 【Ⅱ】

【山行日20220928-1001】-秋の奥黒部大縦走-【Ⅱ】

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【山行日20220930】

北アルプステント泊山行3日目。
放射冷却で雲ノ平の早朝の気温は-5°。フライシートがバリバリに凍り付いた。
3日目は行程が長い。雲ノ平-祖父岳-水晶小屋-水晶岳-読売新道-赤牛岳-大下り-奥黒部ヒュッテ(泊)
通常CTで13時間超。このエリアのCTは少々キツ目なので明るくなる前に雲ノ平を後にする。
祖父岳山頂でモルゲンロート。薬師岳、美しい。
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ワリモ岳の横からMorgenrot.
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naoさん、大好きな黒部五郎岳と(^^)
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※naoさん提供。
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ビーナスベルト。
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五郎のカールが素晴らしい。
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早朝の槍ヶ岳。三俣山荘、本当にいい所に建ってるなぁ。
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naoさん、昨日水晶小屋で購入したイワベンケイの鮮やかな手ぬぐいがお気に入り。
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鷲羽岳-槍ヶ岳-双六岳-笠ヶ岳。
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霜降紅葉
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アイス。
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祖父岳の鞍部のナナカマド
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稜線美。
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水晶小屋のお地蔵様。
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山が深い!
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折り重なる峰々。このエリア本当に凄い。
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水晶岳(黒岳)へ。
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※naoさん提供。
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急登。
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前回訪問時はガスだった。本当に快適な登山道。
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水晶岳山頂。素晴らしい過ぎる山岳風景。
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naoさん、何度来てもいい所だね。
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たまには私も正面でアップ! ※naoさん提供。
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最深部の水晶岳よりさらに奥にある赤牛岳の稜線。
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何度も撮ってしまう。
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赤牛岳・立山・黒部湖・白馬三山・五竜・鹿島槍・針ノ木岳。
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いざ、読売新道最深部へ!
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ダイコンソウのアイス。
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水晶岳北峰の三角点。
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雪が残る。
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※naoさん提供。
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薬師岳はずっと素晴らしい展望。南陵・中央・金作谷カール。
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黒部五郎岳と雲ノ平。谷底には水晶池、高天ヶ原。
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昨日歩いた野口五郎岳。花崗岩で山肌が白く美しい。 奥には大天井岳と常念岳。
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クロマメノキの紅葉赤牛岳遠い!
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赤い山肌の赤牛岳
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イエーイ(^^♪
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※naoさん提供。
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この角度からの黒部湖いいね。
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気持ちいい縦走路。天気も完璧。
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相打ち(^^)
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稜線は紅葉が見頃です。
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またもや相打ち(^^)
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ここのナナカマドは真っ赤!
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紅葉と山岳と青空と。
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頑張って歩いてきた稜線を振り返る。サイコーだね!
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naoさん念願の赤牛岳登頂!やったね!
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読売新道下山の同じルートを辿るお姉さんに撮っていただきました(^^)
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山頂からの奥黒部の風景。立山・後立山大展望!五色ヶ原行きたいな!
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この位置からの黒部湖。この赤牛岳からでないと見れない絶景!
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旭岳・白馬岳。白馬鑓ヶ岳は真っ白!
雲ノ平の当たりが黒部源流。これからあの湖畔手前の奥黒部ヒュッテまで長大な尾根を歩いてゆく。
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息をのむ絶景に疲れを忘れさせる。
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立山も行きたいな。ロッジくろよんから歩いて登ろうか。
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五色ヶ原。
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奥黒部ヒュッテまで下山に5時間。既に1時、下山開始しましょう。
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裏銀座縦走路・野口五郎岳と水晶岳から伸びる読売新道。全て歩いてきた。
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黒部の大下り、開始。
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赤牛岳直下の斜面。完全に崩落している。ロープはあるが注意が必要です。
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この風景、たまらん!
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ナナカマドと野口五郎岳。烏帽子小屋見っけ!
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立山。雲が良く似合います。
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※naoさん提供。
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自然の造形・花崗岩。
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斜面の紅葉も良き。
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花崗岩の浮石が多く結構大変です。
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森林限界から樹林帯へ。紅葉がいいね。
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樹林帯に入ると苔と泥で滑る滑る!木の根も多く凄い道だ。naoさんもうすぐ小屋だから頑張って!
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木の根のアップダウン。読売新道の大下り、これは凄い道です。
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到着は暗くなってしまった。山頂で会ったお姉さんが我々が来るのを伝えてくれていました(感謝)
ヒュッテは嬉しいお風呂に入れます。naoさんキツイ道を本当に頑張ったね。テン場は花崗岩の砂に覆われとてもキレイ。斜めってない平らな寝床で明日に備えてゆっくり就寝。
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奥黒部ノ星。
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就寝前にドライで乾杯!
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【NEXT】
【裏銀座縦走】 北アルプス 最奥ノ赤牛岳 【読売新道】 【Ⅲ】
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【撮影機材】PENTAX K-1 MarkⅡ
:HD PENTAX-D FA 15-30mmF2.8ED SDM WR
:HD PENTAX-D FA 28-105mmF3.5-5.6ED DC WR
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【山行】2名 naoさん同行
【山行CT】28日 8:50高瀬ダムーブナ立尾根-15:14烏帽子小屋テント泊 6時間25分
      29日  6:16烏帽子小屋-10:30野口五郎岳-14:13水晶小屋-16:57雲ノ平 10時間40分
      30日 4:36雲ノ平-5:39祖父岳-09:11水晶岳-12:58赤牛岳-17:48奥黒部ヒュッテ13時間11分
           10/01日7:00奥黒部ヒュッテ-9:40渡場-10:34平乃小屋-14:35ロッジくろよん-15:23黒部ダム 8時間49分
4日間Total:40時間27分(GPS79:02)
【総距離】58.8km
【山行歩数】28日14814歩 29日30275歩 30日35461歩 10/30503歩
【累計標高差】5490m
【ルート】

コメント

No title

いつもブログを拝読しています。
久しぶりのコメントとなります。

歩かれた数日前に、逆ルートで読売新道を登り、裏銀座を高瀬ダムへと縦走しました。
ほんの数日後で、紅葉が鮮やかに色づきましたねぇ!
jmmnyさんも同じルートを辿った偶然に、なんとも言えない共感を持ちました。
それにしても、赤牛から水晶の稜線は最高でした!♪

Re: No title

ソラミチ・フルシンさん

ありがとうございます。
ほぼ同じルートで逆回りされていらっしゃったのですね。
フルシンさんの記録の3部作も拝見しました。
読売新道の登り、かなり大変だったのでは(^^)
最終日で軽めで〜と思った舟渡から奥黒部ヒュッテの梯子の連続はテン泊装備は下山でも堪えました。
同行者も赤牛-水晶の稜線歩きと景色がとても気に入った様子。
来年は高天ヶ原へ行こうとなりました。

雪も降って来たしそろそろ北ア最深部も終わりですが、
これからは谷川方面が待っていますね♪

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Author:Jimny Hiker
四季を問わず山と撮影を楽しむ登山依存症ハイカー。

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