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【八方池】 白馬アルプスオートキャンプ場 【栂池自然園】

【山行日20220913-14】

八方尾根から八方第3ケルン方面。
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白馬アルプスオートキャンプ場。
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栂池自然園・浮島湿原にて。
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今年の7月にGoさんの山友グループ山行・北八ッを同行させていただいた。
今年に夏は天気になかなか恵まれず、さらにはコロナ禍も全く収まる気配がない。
出来るだけ小屋泊などは避けつつ楽しむことは出来ないか、ということで
軽いお山とキャンプを組み合わせてはどうだろう。ここ数年私がワンコ連れで楽しんでいるスタイルを提案。7月に霧ヶ峰登山後はソロキャンプで焚火を楽しんだ。
ギリギリまで天気が難しかったが、2日前になるとようやく先が見えてきた。
これなら北ア周辺も大丈夫そうなので決行でみなさんにご連絡。
前日シゴトを半ドンで切り上げ自宅で準備。白馬村へ前日入りするつもりだが、キャンプ用品を車に詰めた状態で果たして車中泊できるか疑問だった。寄せれば何とかなりそうだったので出発。

した道で長野入り。坂城で夕食を取り中条経由で道の駅サンサンパークへ。
八方の駐車場は基本車中泊禁止の為。白馬の道の駅は混むし、サンサンパークは白馬で気兼ねなく泊まれる静かな道の駅で何度か利用している。
22時頃到着、1杯やっているとGoさんから連絡があり合流。
新しい相棒のBANは広くてとても快適だそうで(*'▽') 近況を語りながら酒が進む。
翌朝5:40起床。モルゲンの時間だったが雲が多くあまり焼けませんでした。
Jimny車中泊。
キャンプ道具は全て右に寄せ寝床を確保。クーラーボックス、キャンプ道具コンテナ、テント、タープ、テーブルが入っているとは思えない…。やはり車の上にBOX載せていると薪や炭を投げ込んでおけるので正解。
八方駐車場で集合し、黒菱からスキー場の激急坂を登って行きます。
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イワショウブがいい色。
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八方尾根。赤い屋根は八方池山荘。八方尾根は2020年2月の唐松岳以来。
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雲が多めだけど展望はあります。
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八方山ケルン。 奥の雲の合間に不帰ノ嶮、Ⅱ峰とⅢ峰。
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ワレモコウに止まるアキアカネに寄ってみる。
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顔に見える八方第3ケルン。
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超広角で無理やり青空!
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八方池へ。
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八方池、サンショウウオ。手が可愛らしい。           群生波紋疾走。
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ナナカマドの実が色づき始めた八方池。今日の目的地、標高2060m。
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ガスを空を覆いつくし、白馬三山の展望は無く残念。MさんYさんに見せてあげたかった。
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学生の団体さんミラー。湖畔で大休憩し下山開始。
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雨予報だったけどまずまずの天気でした。
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ハクサンシャジン。
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下山後は1度白馬のスーパーで買い出し。キャンプにはいい時期なんだけど、
求めていた国産和牛が置いてなくて残念。夕刻なのでハシゴはせずキャンプ場へ。
白馬アルプスオートキャンプ場。入口のSLが鎮座する昔ながらのキャンプ場。
受付を済ませキャンプ開始。タープの設置のポイントはピンとシワなく張ること。
先日の羽鳥湖では雨に負け微妙だったが、今回は個人的に満点。サブポールでサイドも引き上げ
広くなったグループ仕様。
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山からキャンプの連続。お疲れであろう女性陣には先に温泉へ行っていただき、男達は火を入れましょう。
Oさんが丁寧に薪を鉈で割っていただいたおかけで着火も超早い。薪が燃え尽きる前に形成炭と木炭を入れ食事の準備をします。
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女性陣が戻ってくると!男達は既に1杯やってる!続いて歩いて5分の倉下の湯へ。
※私が写っている写真はグループの皆さんからの提供です。
スキレット、メスティンその他、お酒とキャンプ飯を楽しくみんなで味わいました。
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【山行日20220914】

白馬アルプスオートキャンプ場の朝。キャンプ場からの白馬槍ヶ岳・杓子岳のモルゲンロート。
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朝は先日の羽鳥湖に続きホットサンドと豆引きコーヒー。朝は大変なのでコンロで早めに朝食が〇。
キャンプ用品は多いので撤収に時間がかかります。そうこうしているうちに白馬岳は雲で見えなくなってしまった。いつも上から雲海を見下ろしているからね。雲の上へまた行きましょう。
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昨年白馬から栂池縦走で降りて来た時、片道切符のロープウェイをケチってゴンドラまで歩いたが、
栂池自然園料金+RW+ゴンドラ代がモンベル割引適用えも3500円には驚いた!さすが観光地。
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でも湿原が素晴らしい。
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この位置から白馬鑓ヶ岳と杓子岳。白馬岳はずっと雲の中です。
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小蓮華岳方面。
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みなさん木道の湿原散策を楽しまれています。
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見頃は今月末かな。
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今年ももうじき秋本番がやってくる。
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モウセン池。
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自然園最奥地の展望台。
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杓子岳。白馬岳へはもう秋道になったようです。
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このオオカメノキは真っ赤に紅葉していました。
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浮島湿原。
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秋の入口。結構暑かった!
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天気が難しい予報の中、まずまずの天気で2日間を楽しむことが出来ました。
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【撮影機材】PENTAX K-1 MarkⅡ
:HD PENTAX-D FA 15-30mmF2.8ED SDM WR
:HD PENTAX-DA55-300mm F4.5-6.3ED PLM WR RE
:smc PENTAX-FA43mmF1.9 Limited
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【山行】5名 Goさん Oさん Mさん Yさん同行
【山行CT】八方池5時間45分 栂池自然園6時間20分
【山行歩数】八方池18788歩 栂池自然園19949歩
【ルート】八方池 ※栂池自然園はログ取ってません。

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四季を問わず山と撮影を楽しむ登山依存症ハイカー。

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