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【ラッセル・強風】ノ【谷川岳】-20180128-

【山行日20180128】-Tomoさん Shigetaさん同行-


風雪ノ谷川岳

これほどの雪煙のトマの耳をはあまり見ない。

谷川1


銀嶺ノ谷川岳

谷川2


シュカブラト俎嵓

谷川3



南岸低気圧の影響もあり、埼玉では大雪。休みは雪かきに追われた。最低気温も-9.8度と道にまだ雪が残っているが問題ない範囲。

久しぶりに日曜休み。小さいが高気圧がやってきそうだ。tomoさんとSigetaさんと谷川岳へ。

BC部隊が別ルートへラッセル道がすでにできていた。

我々はいつも通りゲレンデの端から急登をラッセルで登っていく。

3人で交代しながら膝上から腰ラッセル。雪を潰し、かき分けながら最初の尾根に出るまで1時間もかかる積雪状況。以前も凄いラッセルを強いられたが程度が違う。

谷川4 谷川2


後続者が続々。すっかり谷川岳が曇ってしまった。先が思いやられる。

谷川5 谷川6


別ルートからBC部隊が先行されていた。         熊穴沢ノ頭から谷川岳。

谷川7 谷川8


熊穴沢避難小屋も雪に覆われる。しっかり掘られた入口。 避難小屋から先は風に煽られる。

谷川9 谷川10


雪煙の天神尾根。

谷川11


谷川12 谷川13


シュカブラと俎嵓。

谷川14


風が強い!スゴイ雪煙です。

谷川15


沼田山岳会の赤旗。ザンゲ岩方面へトレースがあるが、我々はいつもの直登ルートを行く。

谷川16 谷川25


肩の広場手前の急斜面から。ほとんどの人がトレースに沿って行ってしまった。

谷川17


急斜面と風雪に耐える。

谷川18


肩の広場のいつもの標識から。少し晴れてきた。

谷川20


先週登った平標山が見える、谷川連峰主脈縦走路。

谷川21


山頂。左から茂倉岳-一ノ倉岳・オキの耳。 巻機山。

谷川22


トマの耳。                          いつも快晴ではないんですよ。

谷川23 谷川24


オキの耳へ。

谷川26 谷川27


いつもの場所から振り返り。今回は手前に面白いシュカブラが。

谷川29


山頂の人々。

谷川30


強風でスゴイ雪煙。

谷川1


晴れてきて主脈がキレイだ。

谷川31


オジカ沢ノ頭-万太郎山-平標山。

谷川32


オキの耳山頂。曇り空だが少し遠望がよくなってきた。

景色を楽しんだらアイゼンに履き替えて下山開始。




定番のこの位置から。

谷川33


ここも。

谷川34


谷川35


谷川36


谷川37


谷川38 谷川39


トマの耳のこれは毎度撮影。

谷川41


トマノ耳。

谷川42


茂倉岳-一ノ倉岳-トマの耳。

谷川2


燧ヶ岳-至仏山-笠ヶ岳。

谷川43 谷川44


主脈線がキレイです。

谷川45


肩の小屋と俎嵓、小出俣山。

谷川46


主脈線ニ挑ム。

谷川47


茂倉岳。

谷川48


谷川49


谷川50 谷川51


谷川52


谷川53


谷川54


谷川55


シュプール。

谷川57


オジカ沢ノ頭。

谷川58


谷川59


谷川3


谷川14


                              避難小屋に潜りました。

谷川60 谷川61


熊穴沢ノ頭。

谷川62


熊穴沢ノ頭から谷川岳。

谷川63


谷川64


谷川65


谷川66


白毛門-笠ヶ岳-烏帽子岳。

谷川67


双耳峰。

谷川68


上越の天気がやっと晴れてくれた。

登りのスキー場の端の急登を登り上げるまで3人でラッセルして1時間近くかかってしまった。

これは山頂までは行けないかなと思ったが、幕営組やBCスキーヤーが先行され山頂に立つことが出来た。先行された方々に感謝しなければならない。

稜線では強風で風と雪煙に巻かれながら登ったが、オキの耳に着く頃には青空も広がってきた。

この3人では毎度の最初に登り最後に下るいつも通り(?)の山行を楽しんだ。

登りのRWでは田尻沢コースが通行止めだったが、帰る頃には通じていたようだ。

次回訪問は残雪期かな。

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冬山の為登山道の状況は日々変化、またその年の天候などに左右されます。具体的なことはガイドブックなどを参照いただければと思います。

ヤカイ沢ルートは一般登山ルートとは異なります。
撮影メインの為、山行CTはあまり参考になりません。

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撮影機材:PENTAX K-3Ⅱ.

 レンズ:SIGMA10-20mm F3.5 EX DC.

          :HD PENTAX-DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR.

    :SIGMA 18-300mm F3.5-6.3DC MACRO.

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山行:3名 Tomoさん・Shigetaさん同行

山行CT:9:48天神平-11:13熊穴沢避難小屋-12:28トマの耳-12:50オキの耳-13:38肩の小屋-15:18熊穴沢避難小屋-16:13天神平 Total:6時間26分

ルート:

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プロフィール

Jimny Hiker

Author:Jimny Hiker
メイン山塊は谷川連峰、上州山塊。
八ヶ岳、南、北アルプスにも出没する、登山依存症ハイカー。
山岳風景、花、紅葉、霧氷、四季を問わず山と撮影を楽しんでおります。

山へ行く回数が多く、写真が膨大な為、記録の更新が遅れています。
近況は【Jimny-Hiker掲示板】をご覧ください。
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【撮影機材】
カメラ
:PENTAX K-3Ⅱ.
:SIGMA DP1 Merrill.
:PENTAX K-50.

レンズ
:smc PENTAX-DA★16-50mmF2.8ED AL[IF]SDM
:smc PENTAX-DA★50-135mmF2.8ED AL[IF] SDM
:smc PENTAX-DA 12-24mm F4 ED AL [IF]
:HD PENTAX-DA 16-85mmF3.5-5.6ED DC WR
:smc PENTAX-D18-135mmF3.5-5.6ED AL[IF]DC WR
:smc PENTAX-D FA MACRO 100mmF2.8WR

:SIGMA 10mm F2.8 EX DC FISHEYE
:SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC
:SIGMA 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO
:SIGMA APO70-300mm F4-5.6 DG MACRO
:TAMRON SP AF 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 Model272E
順調にレンズ沼に潜航中…

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